認定看護師とは、日本看護協会の認定看護師認定審査に合格し、ある特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を有している看護師です。
通常の業務以外に、所属部署を越えた活動を行うほか、院内外での専門分野における教育と連携も担います。
摂食・嚥下障害看護認定看護師は、22年度現在九州で6名、長崎県で2名しかおりません。
飲み物をうまく飲み込めずむせてしまう、あるいは食べ物を上手に噛めない、飲み下せないなどの障害をお持ちの方への支援、また、看護・介護する方への教育、指導を行います。
認定看護師(摂食・嚥下障害看護) 久保 桂 (認定日 2010年6月20日)