診療受付時間(外来診療案内)- 初 診: 午前8時00分より午前11時まで
- 再 診: 午前8時00分より午前11時まで
- ※ 2回目からは受診日をご予約いただけます。
午後の外来受診の患者様へ- 医師は午後に検査や手術を行っていますので、予約以外の午後の受診はできるだけご遠慮下さいますようお願いします。ただし、救急の時は誠意をもって対応してまいります。
診療開始時間- 午前8時30分
休診日- 土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
- ※急患の場合はこの限りではありません。
初めて受診される方- ・持参していただくもの
- A:健康保険証(後期高齢者被保険者証等)
- B:被爆者健康手帳(お持ちの方)
- C:紹介状・その他
- ・診察申込書の記載
- 受診科・氏名・性別・生年月日・住所・電話を記入の上、健康保険証等の書類と一緒に新患受付へ提出して下さい。
再診の方- ・再診の方は、再来受付機で受付を済まされて、受診票と診察カードを受け取り診療科の前でお待ちください。
- ・月に一度は確認のため、健康保険証等を新患受付に提出して下さい。
- ・診療予約は、担当外来まで午後2時以降にご連絡下さい。
入院される方- 詳しくはこちらのページを御覧ください。
| 診療科案内 | |||||
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内科は病床数102床で(結核病棟10床)、外来は1日平均271人、入院患者は1日平均約100人です。
島内外からの紹介患者や検診センターからの紹介があります。また、内科全般の救急患者にも24時間対応しています。内科の各班を紹介します。
消化器班では、食道、胃、小腸、大腸の疾患のほか肝臓、膵臓、胆嚢さらに腹膜疾患など広い領域の病気を扱っています。 上部・下部内視鏡による一般的検査、超音波内視鏡検査、ポリープ切除術、早期癌に対する腫瘍切除術、消化性潰瘍・胃食道静脈瘤に対する止血術などの治療をはじめとして胃瘻増設も行っています。 また、内視鏡的乳頭切開術による 総胆管結石排石やインターフェロンによるウイルス性肝疾患の治療など様々な治療もしています。悪性腫瘍に対しては、各種化学療法あるいは放射線科とともに動注・塞栓療法なども行っています。
循環器班の主な診療分野は
当院では、心臓カテーテル検査は昼夜、休日を含めて24時間行い、経皮的冠状動脈形成術も行っています。 永久ペースメーカーの植え込みもしていますが、心臓血管外科がないため、手術が必要な症例は長崎大学病院や他の施設にお願いしています。
呼吸器班は咳、痰、胸痛、血痰、胸部異常陰などで受診された患者さんに対し、レントゲンやCT,気管支ファイバーなどで肺癌、肺炎、喘息、肺気腫、呼吸不全、肺結核などの診断をつけ治療を行っています。 また、肺癌の患者さんは新規患者さんは診断後、手術適応を決め、内科的治療については長崎大学と共同して抗がん剤治療を当院で行っています。 また、結核病棟が当院にあるため、五島中の結核患者さんが集まり、その治療にあたっています。 人工呼吸器は常時作動しており、呼吸不全患者については在宅酸素療法、睡眠時無呼吸症候群には、在宅C-PAPも行っています。 また、予約制で禁煙の相談にものっています。近々、CTによる肺癌検診も始めたいと考えています。
腎臓糖尿病班では、腎炎(急性、慢性)、ネフローゼ症候群、腎不全(急性、慢性)、膠原病、糖尿病性腎症などの疾患を対象としています。検尿異常、蛋白尿を指摘されれば、腎生検による、病理組織診断等の検査を行い治療します。 透析室には、15台の血液透析装置(内2台は個室)を有しており、現在約40名の透析患者さんが、血液透析を行っています。 また、腹膜透析、持続血液濾過透析、血漿交換、血液吸着等に対処できます。糖尿病では教育入院からインスリン導入まで、クリニカルパスによる治療を行っています。 糖尿病教室は、毎月1回開催され、各スタッフが懇切丁寧に指導いたします。気軽に参加下さい。
血液班では、鉄欠乏性貧血から白血病などの悪性疾患まで幅広く診療しています。 成人T細胞白血病、悪性リンパ腫や多発性骨髄腫などの腫瘍性疾患や再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病などの難治性疾患の患者さんが入院され、抗癌剤治療や免疫抑制療法、モノクロナール抗体療法など最新の治療がおこなわれています。 最近では、外来での化学療法も積極的におこなっています。
消化器班では、食道、胃、小腸、大腸の疾患のほか肝臓、膵臓、胆嚢さらに腹膜疾患など広い領域の病気を扱っています。 上部・下部内視鏡による一般的検査、超音波内視鏡検査、ポリープ切除術、早期癌に対する腫瘍切除術、消化性潰瘍・胃食道静脈瘤に対する止血術などの治療をはじめとして胃瘻増設も行っています。 また、内視鏡的乳頭切開術による 総胆管結石排石やインターフェロンによるウイルス性肝疾患の治療など様々な治療もしています。悪性腫瘍に対しては、各種化学療法あるいは放射線科とともに動注・塞栓療法なども行っています。
循環器班の主な診療分野は
- (1)狭心症、心筋梗塞などの虚血性心疾患の診断、治療
- (2)心不全の治療
- (3)不整脈の診断、治療
- (4)心臓弁膜症の診断と手術適応の決定
当院では、心臓カテーテル検査は昼夜、休日を含めて24時間行い、経皮的冠状動脈形成術も行っています。 永久ペースメーカーの植え込みもしていますが、心臓血管外科がないため、手術が必要な症例は長崎大学病院や他の施設にお願いしています。
呼吸器班は咳、痰、胸痛、血痰、胸部異常陰などで受診された患者さんに対し、レントゲンやCT,気管支ファイバーなどで肺癌、肺炎、喘息、肺気腫、呼吸不全、肺結核などの診断をつけ治療を行っています。 また、肺癌の患者さんは新規患者さんは診断後、手術適応を決め、内科的治療については長崎大学と共同して抗がん剤治療を当院で行っています。 また、結核病棟が当院にあるため、五島中の結核患者さんが集まり、その治療にあたっています。 人工呼吸器は常時作動しており、呼吸不全患者については在宅酸素療法、睡眠時無呼吸症候群には、在宅C-PAPも行っています。 また、予約制で禁煙の相談にものっています。近々、CTによる肺癌検診も始めたいと考えています。
腎臓糖尿病班では、腎炎(急性、慢性)、ネフローゼ症候群、腎不全(急性、慢性)、膠原病、糖尿病性腎症などの疾患を対象としています。検尿異常、蛋白尿を指摘されれば、腎生検による、病理組織診断等の検査を行い治療します。 透析室には、15台の血液透析装置(内2台は個室)を有しており、現在約40名の透析患者さんが、血液透析を行っています。 また、腹膜透析、持続血液濾過透析、血漿交換、血液吸着等に対処できます。糖尿病では教育入院からインスリン導入まで、クリニカルパスによる治療を行っています。 糖尿病教室は、毎月1回開催され、各スタッフが懇切丁寧に指導いたします。気軽に参加下さい。
血液班では、鉄欠乏性貧血から白血病などの悪性疾患まで幅広く診療しています。 成人T細胞白血病、悪性リンパ腫や多発性骨髄腫などの腫瘍性疾患や再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病などの難治性疾患の患者さんが入院され、抗癌剤治療や免疫抑制療法、モノクロナール抗体療法など最新の治療がおこなわれています。 最近では、外来での化学療法も積極的におこなっています。
離島・僻地での精神科医療の歴史は偏見との戦いであり、精神科病棟があるのは五島地区ではではここだけで、当科は精神科領域において重要な役割を果たしてきました。
外来は一日平均70名で年間200名の新患患者さんが来られます。老年者精神障害が4割を占め、次いで神経症圏、感情障害圏疾患、統合失調症と続いています。 その他、アルコール依存症や、児童・思春期の子供の不登校の相談も増えています。
入院は一日平均55名で、統合失調症や感情障害、器質的感情障害、アルコール依存症などの入院が多く、病棟でのレクレーションやクラブ活動などによる治療プログラムを用意しています。 また、総合病院の精神科ということで、リエゾン領域での需要も多く、院内他科から抑うつや、不眠、譫妄などの相談をうけています。その他、この地域の精神保健相談や講演、などなど離島精神医療のモデルを目指し診療しています。
外来は一日平均70名で年間200名の新患患者さんが来られます。老年者精神障害が4割を占め、次いで神経症圏、感情障害圏疾患、統合失調症と続いています。 その他、アルコール依存症や、児童・思春期の子供の不登校の相談も増えています。
入院は一日平均55名で、統合失調症や感情障害、器質的感情障害、アルコール依存症などの入院が多く、病棟でのレクレーションやクラブ活動などによる治療プログラムを用意しています。 また、総合病院の精神科ということで、リエゾン領域での需要も多く、院内他科から抑うつや、不眠、譫妄などの相談をうけています。その他、この地域の精神保健相談や講演、などなど離島精神医療のモデルを目指し診療しています。
小児科は一日平均外来受診数86人、一日平均入院患者数12人の診療を行っています。下五島地区3名の小児科医のうち、2名が当院の勤務医ということで、発熱、下痢の一次診療から入院が必要な患者まで幅広くカバーしています。
また、長崎大学の専門医による神経外来、循環器外来のほか、喘息外来や腎疾患を中心とした慢性疾患外来、発育外来、予防接種外来なども行い診療内容の充実に努めています。
この他に、1歳半健診、3歳時健診などの保健業務もおこなっています。
より高度な診療を行える基幹病院としてだけではなく、地域のかかりつけ医としての機能を併せ持ち、病気の子供を治療するだけに終わらず、地域の子供たちが健康に成長していくための環境作りにも積極的にかかわっていきたいと考えています。
当院の外科は主に、消化器外科(胃、大腸、肝胆膵)、内分泌外科(乳腺、甲状腺)、胸部外科を扱っています。
脳外科や心臓血管外科は国立長崎医療センターや長崎大学との間に搬送システムができており。必要に応じて紹介しています。
手術は、年間、胃や大腸の癌などの疾患50例前後、肝胆膵疾患が40例前後、ヘルニア40例前後、乳癌10例前後です。 最近の手術の特徴としては大腸癌の手術が増えてきています。また、良性疾患としての胆石症には、手術侵襲の少ない腹腔鏡下手術が標準術式となっています。
今後も五島地区の中核病院の外科として、癌などの悪性疾患はもとより、消化管穿孔やイレウスなどの救急疾患に対する手術など、開業医の先生方との連携を深めながらさらに充実させたいと考えています。
手術は、年間、胃や大腸の癌などの疾患50例前後、肝胆膵疾患が40例前後、ヘルニア40例前後、乳癌10例前後です。 最近の手術の特徴としては大腸癌の手術が増えてきています。また、良性疾患としての胆石症には、手術侵襲の少ない腹腔鏡下手術が標準術式となっています。
今後も五島地区の中核病院の外科として、癌などの悪性疾患はもとより、消化管穿孔やイレウスなどの救急疾患に対する手術など、開業医の先生方との連携を深めながらさらに充実させたいと考えています。
整形外科とは、上肢、下肢、脊椎といった運動器を専門に扱う外科で、対象となる組織は骨、関節、靭帯、筋肉、腱、神経、血管、皮膚と多岐にわたります。
具体的には四肢・脊椎の外傷・スポーツ障害・リウマチ性疾患・変性疾患・腫瘍などがあります。CT、MRI、骨密度測定器、筋電図、サーモグラフィーなどで診断し、治療をおこなっています。
手術は年間約400~500例で、外傷による骨折の手術、関節鏡視手術、クリーンルームを利用した関節外科、手の外傷など切断指の再接着や神経・血管吻合といったマイクロサージャリーも行っています。
また、術後や外傷後のリハビリテーションも充実しており、高いレベルの機能回復をめざしています。
また、術後や外傷後のリハビリテーションも充実しており、高いレベルの機能回復をめざしています。
外来では目に関する一般的な病気を診ています。島内には高齢者が多く、白内障や糖尿病による目の障害が増えています。
白内障では、濁りをとる手術をおこない、糖尿病による網膜症には網膜光凝固術や、出血には出血を取り除く手術をしたりします。
また、緑内障は失明の原因の上位に位置する病気ですが、目薬の投与や手術にて治療しています。目の症状があるときはいつでもご相談ください。
アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、鼻ポリープ、扁桃腺炎、中耳炎を初めとした耳鼻科一般について診療しています。
月曜と水曜日の午後は3時から学童のみを対象とした外来も設けています。手術は内視鏡下鼻内手術、扁桃手術、中耳手術、頭頚部良性疾患に対する手術が可能です。
特殊検査は平衡機能検査などを行っています。
毎週火曜日に長崎大学より応援医による診療を行っています。
泌尿器科は、簡単にいうと“おしっこ”に関わる臓器についての診療科です。
“おしっこ”が出にくい、漏れる、近い、しみる、血が混じるなどの病気(例えば、膀胱炎、前立腺肥大、前立腺炎、頻尿、尿失禁など)から“おしっこ”の通り道にできる癌(腎臓癌、膀胱癌、前立腺癌)の治療まで行っています。
膀胱鏡や画像にて診断後、くすりや手術による治療をしていますが、常勤医は1人のため、手術で2~3人の人手がいるときは長崎大学や他の専門の先生の応援を呼んで極力五島病院で手術をおこなっています。
“おしっこ”のことで何か気になることがあれば、“年取ったけん、こんなもんさ”と諦める前に気軽にご相談ください。
一般に、放射線科は他の診療科といくつかの点で異なっています。
一つは、全科の患者様に対する画像検査を行うという“画像診断部”としての一面をもつことです。もう一つは、患者様ではなく他科の医師を相手にした業務を行っているということです。
すなわち、他科の医師からの依頼を受けて種々の画像検査を行います。
当院放射線科医師が行っているおもな治療(IVR)として血管系:肝腫瘍の化学塞栓療法・動注化学療法(含リザーバ療法)、膀胱腫瘍の動注化学療法(含リザーバ療法)、慢性下肢動脈閉塞に対する血管形成術、 急性動脈閉塞症に対する血栓溶解やステント留置術、種々の原因による出血(外傷、腫瘍出血など)に対する塞栓療法、胃静脈瘤塞栓術(B-RTO)。
非血管系:閉塞性黄疸に対する胆道ドレナージ(PTCD、PTGBD)、閉塞性黄疸に対するステント留置術、胆道結石除去術、経皮的膿瘍ドレナージ、肝腫瘍に対するラジオ波焼灼術、経皮的肺生検、経皮的肝生検などです。 撮影件数(平成17年度):血管造影(心臓領域を含む)346件、CT検査7864件、MR検査2389件などでした。
当院放射線科医師が行っているおもな治療(IVR)として血管系:肝腫瘍の化学塞栓療法・動注化学療法(含リザーバ療法)、膀胱腫瘍の動注化学療法(含リザーバ療法)、慢性下肢動脈閉塞に対する血管形成術、 急性動脈閉塞症に対する血栓溶解やステント留置術、種々の原因による出血(外傷、腫瘍出血など)に対する塞栓療法、胃静脈瘤塞栓術(B-RTO)。
非血管系:閉塞性黄疸に対する胆道ドレナージ(PTCD、PTGBD)、閉塞性黄疸に対するステント留置術、胆道結石除去術、経皮的膿瘍ドレナージ、肝腫瘍に対するラジオ波焼灼術、経皮的肺生検、経皮的肝生検などです。 撮影件数(平成17年度):血管造影(心臓領域を含む)346件、CT検査7864件、MR検査2389件などでした。
毎週金曜日に長崎医療センターからの応援医による診療を行っています。
理学療法士4名・作業療法士2名・助手1名・受付1名の計8名のスタッフで『アットホームなリハビリ室作り』をモットーに日々、従事しています。
診療時間は午前8時30分~午後5時。現在の対象患者数は、1日約100名(入院・外来合わせて)であり、その内訳は整形疾患6割、脳血管疾患3割、廃用症候群・その他1割となっています。
理学療法においては『身体機能の改善・回復』を目指して運動療法、物理療法を施行し、作業療法においては、主に『日常生活動作・生活関連動作の獲得』を中心にトレーニングしています。これからも、患者様の『全人間的復権』を獲得する手助けをしていきたいと考えています。
理学療法においては『身体機能の改善・回復』を目指して運動療法、物理療法を施行し、作業療法においては、主に『日常生活動作・生活関連動作の獲得』を中心にトレーニングしています。これからも、患者様の『全人間的復権』を獲得する手助けをしていきたいと考えています。
外来患者数は一日平均21名、一日平均入院患者数も平均21名です。産科領域では通常分娩から、異常分娩まで幅広く対応しています。
“お産は実家で”ということで島外に出た妊婦さんが五島に帰ってきて分娩するケースがかなりあります。早産の分娩は小児科医の立会いでおこなったり、異常妊娠は必要により入院治療をおこなっています。
ハイリスクの場合は、長崎医療センターへの母体搬送もお願いしています。また、不妊相談にも応じています。
婦人科領域では、子宮癌や卵巣腫瘍の診断治療が主になります。症状があって受診されたり、検診で見つかった患者さんの診断確定後は、手術や抗癌剤治療が行われますが、放射線治療が必要な場合は希望の病院を紹介しています。 また、更年期障害による諸症状に対する治療もおこなっていますのでご相談ください。
婦人科領域では、子宮癌や卵巣腫瘍の診断治療が主になります。症状があって受診されたり、検診で見つかった患者さんの診断確定後は、手術や抗癌剤治療が行われますが、放射線治療が必要な場合は希望の病院を紹介しています。 また、更年期障害による諸症状に対する治療もおこなっていますのでご相談ください。
病院連携、病診連携を密にし、二次救急患者の受け入れ体制を充実し、当院で対応できない患者は、画像伝送システムなどの救急医療情報システムを活用して、三次救急医療機関へ搬送します。
洋上の船舶上で発生した傷病者を医師等を海上保安庁の巡視船、航空機で現場に急送し、医師等の応急措置を加えつつ、病院に搬送する協力医療機関であります。



